埋没毛

埋没毛は何故できるの?

埋没毛はどうしてできるのでしょうか?

埋没毛ができる理由は簡単で、大きく分けて2つあります。

 

まずムダ毛の処理をしたときに毛穴の周辺を傷つけてしまい、そこに小さな”かさぶた”が出来て毛穴をふさいでしまうため毛が外に出てこれなくなるから。

 

二つ目は、剃った後のとがった切り口の毛が皮膚に刺さり、角質の中に伸びてしまうから。

一つ目の毛穴がふさがれてしまう場合は、毛が伸びてくるとドクロを巻くこともあるので特に目立つ場合があります。

 

どちらの場合でも、毛周期によりムダ毛が抜けて、周辺の角質が古くなり剥がれれば、埋没毛はなくなります。

 

埋没毛は特に肌に悪影響を与えるものではありませんが、そうは言ってもできればスグに無くしてしまいたいですよね。

 

場合によっては毛穴周辺が炎症を起こし、その跡が黒ずんでしまう可能性はありますし、何より目立ちますからね。。

 

そうならないためにも、埋没毛対策用のクリームがありますのでムダ毛処理と併せて使用すれば安心ですよね。

 

埋没毛対策クリーム

 

ストレミライン 公式サイト

 

埋没毛ができやすい肌に、潤い成分をたっぷり与えて、肌のターンオーバーを整えるための薬用ジェルクリームです。

 

ムダ毛処理後の埋没毛対策用です。

 

詳細はこちら

 

 

ピーリングやスクラブ

埋没毛になってしまうと、ピーリングやスクラブで角質を剥がすのが一番手っ取り早いでしょう。

 

ピーリング

ピーリングとは、古い角質を強制的に取り除いて新しい角質を再生させることです。

 

ピーリングは英語で「皮を剥く」とか「剥がす」という意味です。

 

ピーリングの方法には、「ケミカルピーリング」「クリスタルピーリング」「レーザーピーリング」の3種類の方法があります。

 

どの方法も角質を溶かしたり削ったりするので、ちょっと怖い気がしますね。

 

ケミカルピーリング

化学的な方法によるピーリングです。具体的には、酸性の薬剤を用いて古い角質を溶かすものです。

 

薬品により角質を溶かしますので、絶対に肌をこすったりしてはいけません。

 

AHA(アルファヒドロキシ酸)

フルーツやサトウキビ、発酵乳などから抽出される酸の総称で、グリコール酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸など種類が豊富で、フルーツ酸とも言われます。

 

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

主に酸化防止のために用いられる食品添加物で、美容外科や皮膚科などで使用されていますが、自己処理のためのピーリング剤では使用されません。

 

ピーリング剤として使えるヨーグルト

ピーリング剤として使えるヨーグルト

 

クリスタルピーリング

硬い結晶の粒を用いたピーリングです。具体的には、ダイヤモンドや酸化アルミニウムを用いて古い角質を削り取るものです。

 

酸化アルミニウム

とても硬い白色の結晶性粉末を肌に吹きかけて角質を削り取るものです。化粧品や歯の研磨剤にも使用される人体に無害の物質です。

 

ダイヤモンド

金属バーに付着させたダイヤモンドを皮膚に当てて、カンナで木を削るように古い角質を削り取るものです。

 

レーザーピーリング

レーザー光線によるピーリングです。具体的には、レーザー古い角質を取り除くとともに肌細胞を活性化させます。

 

レーザーピーリングはメラニン色素に反応するレーザーを用い、くすみの除去や脱毛の効果も期待できます。

 

スクラブ

スクラブは角質を落とすことが主目的のピーリングと違い、洗顔料のひとつです。

 

スクラブは英語で「ごしごし擦る」の意味です。

 

洗顔料に研磨剤としての種子や樹脂などの細粒を加えたものです。

 

スクラブ

 

といっても実際はゴシゴシ擦るのは肌に悪いので、研磨剤で肌をマッサージする感じですね。

 

角質を溶かしたり剥いだりして取り除くピーリングとは違い、そもそも肌の汚れを落とす延長で古い角質も洗い落す感じですね。

 

ピーリングにしてもスクラブにしても、強制的に古い角質を取り除くことに違いありません。

 

自分でやるとやり過ぎがちょっと怖いので、埋没毛になってピーリングなどをしなくて良いように、普段のムダ毛処理からクリームなどで対策をしておきたいですね。

 

埋没毛対策ジェル

埋没毛の症状と事故処理

綺麗な肌になりたいからと思いってやったムダ毛の自己処理が、まさか埋没毛になるなんて・・・。

 

以下に埋没毛の方の経験談を紹介しますが、なんと脱毛サロンに行って埋没毛になったという声もあります。

 

こんなことにならないようにムダ毛処理と併せて、クリームでしっかりと埋没毛対策をしておきましょう。

 

埋没毛対策ジェル

埋没毛の処理でワキと脚がキズだらけに…

毛深いのは、女性にとってかなり深刻な悩みです。

 

毛深いと、思春期から大人になっても、ずっと悩み続けてしまいます。

 

私もワンピースや、ノースリーブを着ることもできず、足首の周りが毛深いだけでパンツのロールアップすらできませんでした。

 

肌を出すことができないと、結局おしゃれはまったく楽しめないのです。

 

丁寧に剃っても剃っても、その日のうちに生えてきてしまいます。

 

旅行という時期になると、処理回数を減らしたいがために毛ぬきで抜くのですが、ワキも脚も全て抜くのは大変です。

 

せめて脚だけは楽したいと思い、脱毛テープで一気に脱毛したところ、きれいになくなって感動しました。

 

なかなか生えてこず、これはしめたと思い、 数回マメに脱毛テープを使いました。

 

しかし後日、恐ろしいことに、脚にいくつもの埋没毛ができていたのです。

 

ワキも、毛ぬきで懸命に抜いたところに埋没毛ができていました。

 

脚の薄い皮から埋没毛をほじくり出しますが、やり方が悪く、血が出ます。

 

しかも、何箇所もあるのに、全部やるのは無理でした。

 

ワキの埋没毛も掘り出そうとしましたが、結局ケアが足りず、跡が残りました。

 

垢すり用のタオルや、ざらざらしたスポンジでこすって、なんとか埋没毛を出しましたが、肌は荒れてしまい、ヒリヒリするようになってしまいました。

 

埋没毛は、処理前の肌状態をよくすることである程度防げるといいます。

 

今は、とにかく処理する前だけではなく、普段から保湿を心がけて、肌を柔軟にしておくことで、埋没毛を予防しています。

 

自宅での自己流脱毛で埋没毛

私はムダ毛が濃く、子どもの頃から自宅で自己流脱毛を繰り返してきました。

 

特に、わきの下はムダ毛を剃った後も青々とした色が見えてしまうのが嫌で、毎日毛抜きで抜いています。

 

毛抜きでムダ毛を抜いていると、無理に皮膚を引っ張って抜いていることもあるのでしょう。

 

次に毛が生えてくる時に埋没毛になってしまい、ひどいときには腫れ上がったり、ひどいときには、まいぼつ毛の上に膿が出来てしまうこともありました。

 

埋没毛はそのままにしておいても、なかなか皮膚を破って表面に出てくることはありません。

 

毛が皮膚の下でどんどん伸びてしまい、とぐろを巻いているように見えてしまうこともありました。

 

埋没毛が出来てしまい、なかなか生えてこない場合は、私は裁縫用の針で取り出しています。

 

取り出す方法としては、まず、裁縫用のなるべく細い針を、ライターであぶり、消毒をします。

 

針のあぶった部分が黒くなるまでライターの火に当て、針の温度が下がったあと、埋没毛の埋まっている部分の皮膚、薄皮の部分を針で破り、毛を取り出しています。

 

埋没毛は、皮膚の下ではあまりしっかりと毛根が埋まっていない場合も多く、皮膚を破ると簡単に毛も抜けることが多いです。

 

しかし、毛根がしっかりとしている場合は、毛抜きでしっかりと抜くようにしています。

 

皮膚を破っているので、「埋没毛を抜いた後は、マキロンのような消毒薬で消毒をすること」「制汗剤はつけないこと」を心掛けています。

 

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毛抜きでの自己処理で埋没毛が増えてしまいました

脇の毛をカミソリと毛抜きで自己処理していたら、ところどころに埋没毛ができるようになりました。

 

処理するときに見付けていましたが、脇毛は濃くない方だし、埋没毛はいつも有る訳ではなかったので特に気にかけず、見付けたときに毛抜きの先で皮膚を掻いて毛先を無理に出して抜いて処理していたのですが、半年ほど経って出来る頻度が増えていることに気付きました。

 

この処理方法は皮膚が傷ついて、出血したり汗がしみたりするので、あまり数が増えては痛い思いをして抜くのが辛いし、それまで何度もそうやって無理して抜いていたのが悪かったようで、今まで抜いた後の毛穴はシミのように汚くなってしまい、カミソリで毛を処理しても所々黒くブツブツとしていて綺麗な脇にならなくなってしまいました。

 

それで自己処理に限界を感じて、サロンで脱毛することに決めカウンセリングを受けました。

 

正直な所、 汚くなった脇を見せるのはかなり恥ずかしかったです。あ?無理やり抜いちゃったんですね…と言う言葉と、このまま自己流で処理を続けても悪循環だという話を聞き、両脇の脱毛完了コースを申し込みました。

 

傷があったのですぐに施術を始められられず1年ほどかかりましたが、サロンでの脇脱毛が完了してからは、脇の毛自体が無くなったので痛い自己処理をしなくて済むようになりホッとしています。

 

両脇の皮膚はずいぶん綺麗にはなりましたが、幾つか毛穴のシミは茶色っぽく残ってしまったので、初めからプロにお願いすれば良かったと思うと残念です。

 

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自己脱毛後の肌と埋没毛の改善について

35歳の主婦です。かなり田舎に住んでいるのと、育児家事・在宅仕事に追われまくって非常に忙しいのとで、脱毛サロンでプロの手による施術を受けることができません。(まず、サロンがある街に出るまで1時間もかかってしまうので…。)

 

必然的に脱毛は自己処理でケアしています。毎日の習慣的になっているので気に留めなかったのですが、こうした自己脱毛で剃り続けていると、いわゆる「埋没毛」ができて皮膚の内側に毛の根っこが残り、傍から見ても黒ずんだように見えてしまう、ということを聞きました。

 

自分の両わきがまさにその状態なのです。私の場合、露出の高い恰好は全くしないので見かけは構わないのですが、何かの折に脱毛部分に触れた時、「ざらっ」とした感触がするのが嫌でした。

 

毎日きちんと剃り続けてもこの埋没毛状態が治らず、このざらつき感が何だかそり残し・あるいはムダ毛が伸び始めた状態に感じられて、精神的にとても不快でした。

 

ですが、ある時遠方に住んでいる友人が「サロン脱毛してもらっているのに、埋没毛ができてしまった」と嘆いているのを聞いたのです。

 

大手の脱毛エステサロンで、もちろん追加処置は無料でしてもらえたものの、こういうことがあるから脱毛サロンも万能じゃないんだね、というオチでした。

 

これを聞いたあと、私は毎日の脱毛後、両わきに美容オイルや保湿クリームを塗りつけるようになりました。

 

夏場にべたつくかと思いきやその逆で、年間を通して剃毛がしやすくなり、例のざらつき感がスベスベ感にとってかわられたのです。

 

脱毛サロンも万能ではない、と証言してくれた友人のおかげですが、逆に言えば自己脱毛でももっと発展ができるのではと思えるようになりました。

 

埋没毛は未だ存在していますが、脱毛肌の改善に続き、少し目立たなくなってきているように見えます。

 

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